まちサポネット元気って

私たちの暮らす入間は、歴史と文化に育まれた緑豊なまちです。また、大きな団地や各種商業施設が誘致されて若い家族が生きいきと暮らす活力あるまちです。この入間に住んでよかった、これからも住み続けたい、と思えるまちを創り出すには行政や企業活動に任せるだけではなく、私たち市民が自らの手で新しい社会の仕組みを築き上げることが必要です。

平成13年(2001年)、入間市民と市長が策定した「元気な入間」都市宣言に基づいて、私たちは市民と行政がまちづくりを目指して協働する仕組みを考えてきました。その結果、「元気な入間まちづくり基本条例」が制定され、NPOや市民活動団体の活動基盤を強化し、私たち市民のまちづくり参画を促進する推進組織を発足させる運びとなりました。

このまちづくり推進組織が、平成17年(2005年)6月5日に誕生した「まちづくりサポートネット元気な入間」です。更に、6月21日に市とまちサポネット元気との間で、事業推進に関わるパートナーシップ協定を結びました。ちょっと、名称が長いので簡単に、「まちサポネット元気」とか「まちサポ元気」とか呼んで下さい。

これまでの活動状況

これまでの私たちの活動は、ニュースレターやホームページ(ブログ)でご紹介しています。特にニュースレターは年4回発行しており、私たちの日頃の活動を分かりやすく記載していますので、ぜひご覧下さい。

ニュースレターのバックナンバーやまちサポネット元気の関連資料は、ここ、です。

まちサポネット元気は何をするの

まちづくりの推進組織として誕生したまちサポネット元気は何をするのか?市民や市民活動団体に対する支援とは何なのか?などなど、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。
 
まちサポネット元気を設立するための準備会が昨年度に立ち上げられ、組織の形や役割などについて検討されました。特に、検討の過程でいくつかの団体の皆さんとは既にワークショップを通じて推進組織の役割について話し合いをいたしました。準備会が提案した推進組織の活動提案の内容が次表です。このような内容についてまちサポネット元気では中間支援組織として市民や活動団体に支援を行っていきたいと考えています。

まちサポネット元気もまだよちよち歩きで、初年度は経験と実績を積み上げていく段階です。将来的にはNPO法人として活動できる団体を目指します。会の成長には市民や活動団体の皆さんのご協力がなにより必要となります。宜しくお願いします。そして、共に元気な入間の実現に向って進んでいきましょう。

※この内容についてはニュースレター・まちサポネット元気通信創刊号に掲載しています。

これまでの経緯

まちサポネット元気の誕生に関わる経緯をご紹介します。

まちサポネット元気が誕生(2005年6月5日)

平成17年6月5日、市民活動センターにおいて、まちづくりサポートネット元気な入間の設立総会が行われました。設立発起人代表より設立までの経緯と設立趣意書の紹介の後に、会則および役員案、17年度事業計画案に対する審議が行われ全てが承認され、ここに正式にまちサポネット元気が誕生しました。

来賓の木下博市長からも、都市宣言以前の段階からの検討(平成12年)より今日ようやくここに至るまでの感慨深いお気持ちやまちサポネット元気への期待や激励のことばをいただきました。

この組織は多くの市民や活動団体とともに元気な入間の実現を目指します。現在の会員、市民22名でスタートしますが、試行を繰り返しながら取り組み、入間らしいまちづくりのあり方を探って行きたいと思います。

パートナーシップ協定を締結(2005年6月25日)

まちサポネット元気と市は協働して元気な入間のまちづくりを推進します。このため、6月21日に市とまちサポネット元気との間で、事業推進に関わるパートナーシップ協定を結びました。 まちサポネット元気が「元気な入間」のまちづくりを推進する市民の中核的な組織として事業展開をし、市は事業運営上必要な資機材および情報の提供をします。